【必読】前提理解
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【前提理解】ゼロアフィを実施する上で知っておくべき土台について
まず、この最初の記事ではゼロアフィを実施する上で重要な前提知識を書いていきます!
これを知っているかどうかで今後ゼロアフィで長期的に稼いでいけるかが大きく変わって来るので特に”必須”と書かれている部分はしっかり読み込んで理愛しておいてください!
わからない部分があれば聞いてもらって大丈夫です!
大前提:僕らは「ブログ経由でアフィリエイト成約しているてい」でASPと提携している
今回のゼロアフィについてとても重要な前提が、
僕らはあくまで『ブログ経由+広告運用でアフィリエイト案件を成約している』という体で、表向きはASPと提携しているということです。
なので、そのために表向きの体裁を整えるために綺麗にブログを作っていて、
ASPもそれを見て「ちゃんとしたブログだから成約しそうだな」と判断して(実はバレてて承認するパターンも多いですが)提携承認しているわけですね。
この前提なしにアフィリエイト成約を進めてしまうと、ASPに見せている体(てい)と実態がずれてしまうので注意してください!
まず「ブログアフィ」とは何か
そしてこのブログアフィですが、集客方法は大きく分けて以下2つになります。
① SEO集客(自然検索からの流入)
Googleでゲームアプリについて検索 →上位表示されたブログをユーザーがクリック → 記事を読んだユーザーがゲームアプリをダウンロード
という流れで集客する、いわゆる王道の自然検索集客のことです。
ブログアフィのメイン・王道と言える集客方法ですが、後で詳しく話す通り、
これだけで稼ぐのは正直かなり厳しい世界です。
② リスティング集客(Google広告を使った流入)
Googleの検索結果に出てくる「広告」枠に、お金を払って自分のブログを表示させる方法です(下記画像のような感じ)
SEOだけだと上位が取れず厳しいので、この広告運用を組み合わせて売上を作るのが現代のブログアフィの主流になっています。
つまり、ブログアフィ=SEO集客+リスティング集客の二本柱で運用されているビジネスだと理解してください!
僕らも表向きはこの「SEOとリスティングの両方を使ってブログアフィをやっている」体でASPと提携しています。
ブログアフィの特徴
ブログアフィには以下のような特徴があります。
①SEO集客オンリーだと検索してブログに来てもらった人がアプリを1個ダウンロードしてくれるかどうか(連続で2個DLとかはほぼない)
→ただし、広告も使ってる体だとこれは複数ダウンロードあり得るので、そういう意味でも
広告を併用している体でASPとやりとりしています。
②記事を読んでダウンロードをしてくれた人がほとんどなので、ダウンロードされたら長く遊んでくれる(継続率が高い)
③上記と同じ理由でゲームに熱中して課金してくれる人が多い(課金率が高い)
できるだけこれに近い挙動をしていく必要があると前提として知っていただければ、
今後のノウハウがスッと入ってくるかと思うので頭に入れておいてください!
補足:実はASP・広告主も「知ってて回してくれている」
場合がある
これは補足として、実はASPや広告主は今回の手法について知ってて案件を回してくれているパターンが多いです。
何故かというと、
・基本ブログは今の時代見られない
・「パズドラ」のような人気アプリでない限り、ブロガーに回ってくるような案件は検索されないようなマイナーアプリが多い
ので、ある程度成約数を増やすには今回の手法のようにグレーでガッツリ集客してもらう層も広告主やASPにとっては重要になってくるからです。
「暗黙の了解」として収益を作らせてもらい、後述する課金等で広告主の売上も作ってあげるとお互いにWIN-WINの関係にもなるので、そこを目指していけると良いですね!
第一章:SEO集客のリアル※必須
ではまずブログ集客の主流である「SEO集客」について解説していきます。
SEOに関しては、実際にゲームブログを作ってゲームアプリをダウンロードしてもらうという形で、アフィリエイトブログを運用している人はいるにはいますし、昔はこれで稼がれてる方もいました。
ただ、現状で言うとこれは本当に厳しい世界です。
検索トッププレイヤーの、何十万PVも出ているようなモンスターブログで、ようやく月3万円いけたらいい方かなというレベル感です。
10万円(6桁)レベルの人は、ほぼいないと言って間違いありません。
このように、SEOオンリーでASPと提携する場合、トップ層でも月数万円レベルです。
それだけで「めちゃくちゃすごいブログだ」と目をつけられるほど、ハードルが高い世界になっています。
なので前提として、「SEO集客」というものはほぼ存在しない、あるいは「ほぼ成約が出ない」という感覚でいてもらえたらなと思います。
では、本当に僕らのようなアフィリエイター以外で、十数万のような利益を出している人たちはどうしているのか。
実際ブログアフィでも「これなら10万以上行ってもおかしくない」という運用方法があります。
それがリスティング集客です。
第二章:リスティング集客(Google広告)の仕組み※必須
リスティング広告やGoogle広告と呼ばれるものについて説明していきます。
リスティング広告を回すと、特定のワードで検索された時に自分のブログがプロモーション枠にヒットするようになります。
先ほど見せた例のように「脱毛 おすすめ」と検索すると下記のようにおすすめ広告として出てくるように自分で広告を出せるのです。
これがいわゆる「リスティング集客」や「Google広告」と呼ばれるものです。
この手法の特徴として、
①広告を運用することで、ある程度「お金の力」を活用できる
②Googleのアルゴリズム上、自然検索で上位が取れなくても、広告費をかけることで強制的に検索上位に表示させることができる
③PV数を増やし、さらにダウンロード数も見込める
と言うのがあります。
ただ、実際にこれで本当に稼ぐというとかなり難しい上に多額の広告費が必要なので、
実際にはやらず、僕らはこれをやって集客してうまく行っているていを取るというわけですね。
先ほど脱毛を例に出して触れた通り、これはゲームアプリに限らずアフィリエイト業界全体で使われている手法です。
ランキング記事を「固定ページ」形式のLPとして用意 → そこにリスティング広告で集客 → 広告費を上回るアフィリエイト収益を出す、という流れで利益を出している人が多いのでゼロアフィではこの収益の出し方をしているていで運用していきます。
例えば「ゲームアプリ おすすめ」や「ゲームアプリ 面白い」
といったキーワードで広告を回していて、
そうして検索したユーザーを自分たちのブログに誘導することで、日々安定した売上を立てている〜という体で自己アフィをやっていきます。
この手法であれば月数十万円以上の利益は見込めるため、僕らのような規模のアフィリエイターにとっても十分に現実的な戦略です。
そのため、ASPさんと提携の相談をする際など、大きな売上を作れる根拠として「SEOに加えてリスティング広告も回しています」と伝えるのが基本です。
商標キーワードについて
これは少し補足的な内容ですが、
ASPによっては「商標キーワードの使用を禁止しています」と言ってくるASPがあるので(主にfelmatというASP)
商標キーワードについても補足しておきます。
リスティング広告における商標キーワードとは、
特定のゲーム名やサービス名そのもののことです。
例えば「モンスト」「ウマ娘」「ハローキティ」のように、そのゲーム固有の名前で検索されるキーワードのことを指しますね。
ただ、この商標キーワードは基本的に広告出稿NGになっています。
「うちのゲーム名で勝手に広告出さないでね」という制限が広告主・ASPからかかっていることが多く、Google広告側のポリシー的にも他社商標の使用は基本アウトなので、そもそも出したくても出せない前提だと思っておいてください。
なぜそんなにNGが厳しいのか
なぜここまで厳しく取り締まられるかというと、もし商標キーワードで広告が自由に出せてしまうと、広告主側で問題が発生するからです。
具体的には、質の良くないブログや広告主が意図しない広告が上位に表示されてしまい、本当に質の高いプロモーションを行っているブログが埋もれてしまうといった状況になります。
そのため、商標キーワードでの集客をNGとされることが多いので、以下のような体裁でいきます。
商標キーワード対策の2つのスタンス
1. 商標キーワードは使ってないことにする
「ゲーム名」そのものではなく、広告主の期待に沿った運用をしてることにする。
2. 広い間口の一般キーワードを活用してる設定でいく
「ゲームアプリ 面白い」といった一般的なキーワードで広告を出してることにして、広い間口で広告を流し、そこからPVを増やして自分たちのブログへと誘導してるという設定でいる。
なので、提携先に対しては、あくまでこうした「一般キーワードから自分たちのブログへ流しています」というスタンスで伝えるのがベストです。
専門的な話なのでこれはそういうものがあるんだな〜くらいの理解でOKです笑
ここまでが前提として知っておいてほしい必須の知識になります!
第四章からはさらに専門的な知識になるので、完全には理解しなくてもOKで余裕があれば見ておいてください!
第三章:固定ページの活用
次に**「固定ページ」**の活用について書いていきます。これもよく皆さんにお伝えしていることなので、その意味について改めて説明していきます。
広告は「固定ページ」で回している
第二章でリスティング広告の話をしましたが、実際に広告を回す時は「固定ページ」というページを使って運用している”てい”でいきます。
そもそも固定ページとは?
ここで言う固定ページとは、ブログの表面上の構成(トップページやカテゴリー一覧など)には出てこない、独立して存在するページのことです。
通常のブログ記事のようにカテゴリー一覧や新着記事として表示されるのではなく、広告経由でしかユーザーが辿り着けないページだと思ってください。
固定ページを使う体でいくメリット
1. 広告運用の正当性を確保できる
固定ページは広告経由でしかユーザーが流入しないため、一般の検索結果に出てこなくても不自然ではありません。
**「広告をクリックしたユーザーに対して個別に表示しているページです」**という説明がつくため、提携先への言い訳が立ちやすくなります。
2. リターゲティング広告としての説明ができる
これはあまり表立って伝える機会は少ないのですが、「リターゲティング広告を運用している」という体裁を取ることも可能です。
リタゲ広告というのは以下のような流れです!
- 1つの固定ページで広告を回す
- 例えば「ハローキティ」の記事を見たユーザーに対し、リターゲティング(再ターゲット)として**「ピクミンブルーム」や「アークナイツ」など別のアプリを次々に紹介する**
- この仕組みによって、連続ダウンロードが発生する
このように、例えば「ハローキティのアプリをダウンロードした人に、続けてアークナイツもいかがですか?」という形で連続してリターゲティング広告を回しているという体が取れるようになります。
第五章:ランキング記事の仕組みと有効性
ここからは、実際に僕らが使っている記事の型について話していきます。まずはランキング記事です。
アフィリエイトの構造
ランキング記事は、SEOアフィリエイターが広告を運用する際によく使われる手法です。
ただし、世の中にあふれている「おすすめランキング」は、必ずしも純粋に人気のアプリを紹介しているわけではありません。
美容業界などを含めて、アフィリエイト業界全般に言えることですが、上位(1位〜3位)には単価の高い案件が設定されています。
ユーザー心理と利益
人は心理的に1位や2位を選びやすいため、高単価な案件を上位に置くことでアフィリエイトリンクを踏ませ、利益を得る仕組みになっているんですね。
広告主へのアピールと比較検討
ランキング形式で記事を書くことには、他にもメリットがあります。
- 広告主に対して、特定の案件を1位に設定することで**「優先的に紹介している」というアピール**になる
- ユーザーが上から順番に複数のアプリをダウンロードしていく状況(まとめダウンロード)が期待できる
- 「比較検討されている」という体裁が整うため、広告としてのクオリティが高いと判断されやすくなる
なので僕らとしても、「ランキング形式」というのは ASPに対する見え方としてもユーザーに対する成約導線としても優秀な型なので、積極的に活用していきましょう!
第六章:SEO戦略について
最後に、ブログ全体のSEO戦略についてもお伝えしておきます。
ここまで「SEOだけで稼ぐのは厳しい」という話をしてきましたが、ASPに対して「ちゃんとブログを運用してます」という体裁を整えるためには、SEOからのアクセスもある程度は欲しいんですよね。
攻略記事の重要性
検索意図とボリューム
ブログを広めるという目的に立った場合、ゲームレビューよりも「攻略方法」を検索する人の方が圧倒的に多いのが現状です。
「暇つぶしのアプリを探している人」の数よりも、原神やウマ娘といったアクティブユーザーの多いゲームで「どうやって攻略すればいいか」を調べている人の母数の方が圧倒的に大きいため、攻略記事を書くことで検索上位を狙いやすくなります。
レビュー記事の役割
ASPなどの提携において、ゲームレビューを書くことは案件紹介の前提として必要ですが、アクセスを集めるためには攻略記事をいくつか並行して書いておくのが効果的です。
ニッチ戦略とクオリティの向上
競合の回避
人気ゲームの攻略記事は競合ブロガーも多いため、正面からぶつかっても上位表示は困難です。
そのため、他のブロガーが書かないようなニッチな角度から攻める必要があります。
構成の工夫
たとえ構成が他を参考にしたものであっても、情報のまとめ方次第でよりクオリティの高いものを作ることができます。
弱者逆転の手法
ニッチなゲームで攻略情報を求めている層をターゲットにし、他の弱いブログから情報を整理・吸収して、自分の記事をより強く、網羅性の高いものに仕上げていくのが良いでしょう。
まとめ
今回お伝えした内容は、ASPとのやり取りや、提携・運用の「前提となる土台」の部分です。
- 僕らはあくまで「ブログアフィをしてる体」でASPと提携している → ブログアフィの挙動に近づけるほどOK
- ASP・広告主も実は知ってて回してくれている → 暗黙の了解の中でWIN-WINを目指す
- SEOオンリーでは厳しい → だからリスティング広告という建付けを使う
- 商標キーワードはNG → 一般キーワードで広く集客しているという体で伝える
- 連続ダウンロード対策 → 固定ページ+リターゲティングという言い訳を用意
この土台を理解した上でメールを書いたり、ASPとやり取りをしたりすると、「なぜこういう表現を使うのか」が腑に落ちてくるはずです。
ぜひ今後のASP対応に活かしていってください🔥
